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ヤマハ発動機の浄水事業、ブランド浸透で二輪車開拓に一役 

| ニュース・お知らせ, 製品・サービス開発 | 07/20/2015


yamaha

ヤマハ発動機の浄水事業
日付:2015年07月20日
配信元:ヤマハクリーンウォーターシステム

深刻な水資源問題

人間が生きていくのに欠くことのできない水。今、世界では「人口の増加」、「気候変動」、そして「水紛争」により、水資源問題が深刻となっている。

ヤマハクリーンウォーターシステムを使うと、河川や池の水を綺麗な水に変えられます。衛生概念の向上に寄与したり、下痢・発熱などの低下にも効果を見せています。水汲み労働からの解放による生産・学習活動への転換、また水配達や洗浄・製氷などのビジネスによる村落開発 など、暮らしにさまざまな変化が起こっています。さらに、運営のための委員会が設立されるなど、自治能力の向上にもつながっています。

設置費用は約10万ドル。各国で活動する非政府組織(NGO)が日本の政府開発援助(ODA)の資金提供などを受けて導入している。ヤマハ発動機は2010年からインドネシアで浄水装置の販売を始め、これまでにベトナムやセネガル、モーリタニアなど計6か国で10基を設置している。

ヤマハ発動機は今年、アフリカではベナン、アンゴラ、コンゴ民主共和国などに設置する計画で、将来的にセネガルの関係省庁とも連携し、装置を増やす構想を練っている。

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