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日本企業初 リチウム開発事業 – 豊田通商株式会社

| ニュース・お知らせ, 経済・マーケット | 12/04/2014


豊田通商

日本企業初 リチウム開発事業
日付:2014年12月04日
配信元:豊田通商株式会社

トヨタ自動車系商社の豊田通商は4日、ハイブリッド車(HV)など電動車両用の電池の材料になるリチウムの生産を、アルゼンチン北西部で始めたと発表した。同社がリチウムを生産するのは初めて。主に電池メーカーを通じてトヨタに供給する予定だ。

豊田通商株式会社(以下:豊田通商)が出資するアルゼンチンのリチウム開発事業会社Sales de Jujuy S.A. (以下:サレス・デ・フフイ)は、今般、アルゼンチン北西部フフイ州オラロス塩湖にてリチウムの本格生産を開始しました。それに伴い、2014年12月3日、リチウム工場の開所式を同社敷地内で行いました。今後、サレス・デ・フフイは、炭酸リチウム換算で年間17,500トンの生産を目指します。

豊田通商は、当該精製工場の生産物である炭酸リチウムの100%販売代理権を取得しており、今後、需要増加が予想される炭酸リチウムを日本を含む全世界へ販売し、リチウムの上流から下流までのサプライチェーン構築を目指してまいります。

なお、日本への初出荷は2015年1月頃を予定。

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