ジャパン・ビズディレクトリ にようこそ [ 登録 | ログイン rss Google+ facebook twitter LinkedIn Pinterest

トヨタ 16年販売 1011万4000台を計画

| ニュース・お知らせ, 経済・マーケット | 12/16/2015


toyota

14年から3年連続の1000万台超えが濃厚か
日付:2015年12月16日
配信元:トヨタ自動車

トヨタ自動車は16日、グループのダイハツ工業と日野自動車を含む2016年の世界販売台数を、15年見込み比0.2%増の1011万4000台とする計画を発表した。

17年4月の消費増税前の駆け込み需要などで国内販売が持ち直す半面、新興国で販売不振が続くと予想し、ほぼ横ばいとした。15年見込みとともに計画通り実現すれば、14年から3年連続の1000万台超えとなる。

国内はハイブリッド車「プリウス」の新型投入効果も踏まえ3.2%増の223万1000台。軽自動車税増税(15年4月)の影響もある程度収まり、2年ぶりに増加に転じると予想した。

海外は0.7%減の788万4000台を計画。ガソリン安を背景に好調な北米は15年見込み(244万台)並みとしたが、景気低迷が続くタイなど新興国市場が厳しくなるとみている。

一方でトヨタは、15年の世界販売台数について、前年比1.3%減の1009万8000台との見込みを発表した。今年1月の当初計画(1015万台)から約5万台下振れ。東南アジアなどの販売が想定より低迷した。

世界販売首位を競う独フォルクスワーゲン(VW)は、15年の世界販売台数の目標を前年(1014万台)並みとしている。排ガス不正問題の影響で達成を危ぶむ見方もあるが、VWにとって最大市場の中国では落ち込みが限定的で、15、16年ともにトヨタとの接戦が予想されている。

Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.

  • ジャパン・ビズ - ""...

  • ジャパン・ビズ - ""...

  • ジャパン・ビズ - ""...

  • ジャパン・ビズ - ""...

  • ジャパン・ビズ - ""...

グループサイト

  • Ad 1
  • Ad 2
  • Ad 3
  • Ad 4