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東京都が「燃料電池バス」導入へ 五輪の活用にも期待

| ニュース・お知らせ, マーケティング, 経済・マーケット | 07/25/2015


tokyo

燃料電池バスの走行実証実験
日付:2015年07月24日
配信元:東京都

東京都は、水素社会の実現に向け、2020年までに計画的に燃料電池バス100台以上の導入を目指すこととしています。このたび、来年度からの都営バスへの導入に向けて、燃料電池バスの走行実証実験を行います。

東京都は21日、燃料電池車(FCV)のバスを2016年度にも都営バスに導入すると発表した。都内で27日から実証実験を行い、走行上の課題などを検証する。都によると、首都圏でFCVバスを運行するのは初めてで、20年までに100台以上の導入を目指す。都心と臨海部を結ぶバス高速輸送システム(BRT)にも活用する計画だ。

実証実験は27~30日の4日間。トヨタ自動車と日野自動車が共同開発したFCVバス「トヨタ FC BUS」を使い、交通渋滞や頻繁な車線変更などへの適性を確かめるほか、坂道などでの走行性能も検証する。実験結果をトヨタなどに報告し、今後の車両開発に生かしてもらう考えだ。

舛添要一知事は21日の記者会見で、FCVバスについて「東京五輪の際に水素社会の到来を実感してもらうため、選手村や競技会場への輸送手段に活用したい」と述べた。

水素を燃料とするFCVは走行中に二酸化炭素(CO2)を排出せず、究極のエコカーとされる。FCVバスは愛知県豊田市内で営業運行の実績がある。

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