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七色の炎 レインボーキャンドル

| ニュース・お知らせ, 製品・サービス開発 | 10/10/2016


raibow candle

レインボーキャンドル
日付:2016年10月10日
配信元:レインボーキャンドル LLC

金沢市内にある小さな町工場が開発した「レインボーキャンドル」は、火を付けると虹色の炎がゆらめく画期的な商品である。10年の歳月をかけて開発した自信作だったが、思ったように販路開拓が進まなかったため、販売面でのパートナーを求めて、WEB制作等の専門家に協力を要請。アイデアをビジネスとして軌道に乗せるため、ものづくりのプロと販売のプロがスクラムを組んで、奮闘を続けている。

「レインボーキャンドル」はその名の通り、幻想的な虹色の炎をともす不思議な商品である。燃えている炎の色は従来のろうそくとはまったく違い、上から順に緑、黄、赤、紫に輝く。

一見するとろうそくのようだが、その仕組みはまったく異なり、レインボーキャンドルが燃やしているのは金属化合物と燃焼物質を混ぜ合わせた固形燃料である

本格的な販売スタートは一昨年のことだったが、同社にとって自社商品の売り込みは初めてとあって、販路は思うように広がらなかった。
 
単独での販路開拓に限界を感じた松平社長は昨年、販売面での協力者を探してさまざまな人に声をかけた。そんな中、ビジネスとしての可能性に共感してくれたのがWEBの制作やコンサルティングを手がける県内企業だった。
 
その後、それらの企業と合同会社を設立し、一つのチームとして販路開拓に注力。平成22年度には、いしかわ産業化資源活用推進ファンド事業(活性化ファンド)を活用して、ネットショップを開設した。また、金沢市内のブライダル企画企業とも連携し、全国の結婚式場への営業も強化している。今年度に入って、石川ブランド優秀新製品の銅賞に選ばれるなど、マスコミに取り上げられる回数も増え、次第に販売数も伸びてきた。
 
実物を見てもらうのが一番効果的と考え、毎週末、金沢市の妙立寺(忍者寺)前にある土産物店の一角で実演販売を続けている松平社長は「虹色の炎を見たお客さんが感動して、拍手をしてくれるのがうれしい」と目を輝かせる。さらに多くの人にその感動を届けるため、強固な協力体制を武器に、販売力に磨きをかける。

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