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公募(延長) :IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業

| ニュース・お知らせ | 07/30/2017


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公募(延長) :IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業

配信日: 2017/07/28
配信元: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

【期間延長】
仕様書の「2.内容(3)先導研究テーマ3:「鉱山操業における生産性及びエネルギー使用効率高度化のためのシステムの開発検討」」に係る提案書類の提出期限について、平成29年8月7日(月)正午まで延長いたしました。なお、該当する事業に係る提案書を提出済みであっても、期間内に再提出することができます。

公募期間:
平成29年6月28日~平成29年8月7日

事業内容:
IoT、ビッグデータ、ロボット、AI(人工知能)等による技術革新は、従来にないスピードとインパクトで進行しており、この技術革新を的確に捉え、これをリードすべく大胆に経済社会システムを変革することが、我が国が新たな成長フェーズへ移行するための鍵とされています。日本が強みを活かせる分野について、競争領域・協調領域を明確化した上で、グローバルにデータプラットフォームの構築を推進することが重要であり、官民連携の下、データが集約され、企業間でデータがシェアされて利活用されるよう、実証環境を整え、制度・規制の検討、国際標準化等を推進することが必要です。
本事業では、IoTやビッグデータ等を活用した具体的なビジネスを念頭に、規制・ルールの見直しや、新たなルール・ガイドラインの策定、国際標準化など、IoT等の社会実装を促進する上で事業環境の整備が必要なテーマについて、先導研究を行います。
先導研究テーマの選定は、平成29年2月28日から3月28日までの間、IoT推進ラボの会員に対して実施した募集において提案されたテーマのうち、政府の未来投資戦略2017等の議論を踏まえつつ、社会的・公益的観点で実施すべきテーマとして

  • テーマ〔1〕:「マイナンバーカード等を活用した自治体発行チケット等のオンライン完結プラットフォーム開発の検討」
  • テーマ〔2〕:「消費者によるPDS 、情報銀行を運営する事業者が取り組むことが望ましい事項等の検討」
  • テーマ〔3〕:「鉱山操業における生産性及びエネルギー使用効率高度化のためのシステムの開発検討」

を選定しました。今後も必要に応じて公募を実施する可能性があります。

応募方法等:
内容の詳細およびお申込み方法はこちらをご覧ください。

  

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