ジャパン・ビズディレクトリ にようこそ [ 登録 | ログイン rss Google+ facebook twitter LinkedIn Pinterest

UAEドバイのMBRSC から火星探査機打上げ輸送サービスを受注 海外顧客から4件目

| ニュース・お知らせ, マーケティング, 製品・サービス開発 | 03/24/2016


mitsubishi

火星探査機打上げ輸送サービスを受注
日付:2016年03月24日
配信元:三菱重工業

三菱重工業は、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ政府宇宙機関MBRSCから、火星探査機の打ち上げを受注した。

UAE建国50周年を迎える2021年に、中東初となる無人探査機の火星到着を目指すもの。受注によって三菱重工が2020年にH-IIAロケットで打ち上げる。同社が海外顧客から衛星打ち上げを受注したのは4件目。

H-IIAロケットはこれまで、30機中、29機の打ち上げに成功している日本の基幹ロケット。打ち上げ成功率は約96.7%で、世界トップクラスの高い成功率となっている。

火星探査ミッションは、UAE連邦政府が2014年7月に設立したUAE宇宙庁が統括し、MBRSCが火星探査機設計など、技術面を取りまとめている。

MBRSCは、2006年にEIASTとして設立されたドバイ政府の宇宙開発機関で、2015年に名称変更され、現在、地球観測、衛星ナビゲーション、衛星通信などの事業に取り組んでいる。

三菱重工は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)からの技術移転を受け、2007年9月に打ち上げたH-IIA13号機から、H-IIBでは2013年8月に打ち上げた4号機から、製造~打ち上げまで一貫して担う体制となっている。

Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.

  • ジャパン・ビズ - ""...

  • ジャパン・ビズ - ""...

  • ジャパン・ビズ - ""...

  • ジャパン・ビズ - ""...

  • ジャパン・ビズ - ""...

グループサイト

  • Ad 1
  • Ad 2
  • Ad 3
  • Ad 4