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自動車部品のケーヒン、国内回帰で生産性5倍に

| ニュース・お知らせ, 製品・サービス開発 | 04/21/2015


keihin

国内回帰で生産性5倍
日付:2015年04月21日
配信元:株式会社ケーヒン

ホンダ系部品メーカーのケーヒンが、中国や東南アジアに移していた生産を日本に戻している。国内の生産量は2年後に2~3割増える見通しだ。円安や新興国での賃金上昇だけが国内生産回帰の理由ではない。技術力の蓄積がある日本の工場で低コストの製造技術を磨くことで、海外でも持続的な競争力をつける狙いだ。

「海外移管でコスト削減はできたものの、生産技術の進化はとまってしまった」という。そこでいったん日本に生産ラインを戻して効率を高めたうえで、もう一度海外に戻すという手法を編み出した。

ラインの低コストの体質づくりを担うのが、工機部と呼ばれる製造設備や製造方法の開発部隊だ。同部では従来に比べ回転数を4倍に引き上げた切削加工機や、これまで人が手掛けていた細かい作業ができるロボットなどを開発した。省人化と作業速度の向上で円高に振れても採算を確保できる生産体制をつくりあげる。

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