ジャパン・ビズディレクトリ にようこそ [ 登録 | ログイン rss Google+ facebook twitter LinkedIn Pinterest

川重と三菱重工、欧エアバス向けエンジン「トレント7000」の国際共同開発に参画

| ニュース・お知らせ, 製品・サービス開発 | 06/16/2015


Kawasaki

ジェットエンジン「トレント7000」
日付:2015年06月16日
配信元:川崎重工

川崎重工は、ロールス・ロイス社(イギリス)と、最新鋭旅客機用エンジン「Trent 7000」の開発・生産に「リスク&レベニュー シェアリング パートナー(RRSP)※」方式で参画することで契約を締結した。

川重は中圧圧縮機(IPC)モジュールの設計・製造・組み立てを担当する。エンジンを構成する8個の主要モジュールの一つで、部品点数が約4000点で構成されるという。西神工場(神戸市)で製造する。一方、三菱重工業は89%を出資する三菱重工航空エンジン(愛知県小牧市)が開発に参画し、燃焼器部品と低圧タービンブレードを担当する。

 「トレント7000」はトレントシリーズの第7世代。米ボーイング「787」向けエンジン「トレント1000―TEN」をベースに開発され「A330ネオ」には独占的に供給される。「トレント700」に比べて燃費効率を10%改善し、騒音を半減する。

 A330ネオは、累計受注1300機を超えるエアバスのベストセラー中型旅客機「A330」の派生型。2017年後半に初号機納入、商用運航開始が予定される。

Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.

  • ジャパン・ビズ - ""...

  • ジャパン・ビズ - ""...

  • ジャパン・ビズ - ""...

  • ジャパン・ビズ - ""...

  • ジャパン・ビズ - ""...

グループサイト

  • Ad 1
  • Ad 2
  • Ad 3
  • Ad 4