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ロボットスーツ:介護職員の腰痛防止に試験導入 神奈川県

| レポート, 神奈川県レポート | 06/15/2015


神奈川県

ロボットスーツを試験導入
日付:2015年06月14日
配信元:神奈川県

神奈川県は12日、県内30の高齢者施設に介護職員の腰痛を防ぐロボットスーツを試験導入すると発表した。高齢者を介護する職員らの負担軽減を推進する「神奈川らくらく介護宣言」の一環。

ロボットスーツは、茨城県の「サイバーダイン」社が開発した「HAL」。介護職員の腰に取り付けると、お年寄りを持ち上げる際の体の動きに反応して力を補う。本来使う力が最大で4割軽減されるという。

県によると、介護や看護の現場では、入浴補助などで腰痛になり離職を余儀なくされる職員も多い。また今後、団塊の世代が後期高齢者になると、介護需要が激増して職員不足が深刻化する恐れがあるという。人材不足の解消と介護の質の維持のため、国の交付金(約1億2000万円)を活用してロボットの導入を決めたという。

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