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JR西日本が広島地区に投入する新型車両 「227系」

| ニュース・お知らせ, 製品・サービス開発 | 06/20/2014


JR 227系

ATS不要…民営化後で初31年ぶり新車 JR西、広島に400億円超
日付:2014年6月20日
配信元:msn

JR西日本は19日、新たな保安システムを搭載した新型車両「227系」を来年春に広島県内を中心とした山陽線、呉線、可部線に投入すると発表した。車両側でカーブの位置などをデータベースとして登録。平成30(2018)年ごろまでに地上センサーを整備し、システムの運用を開始することで安全性が高まる。

JR西によると、広島支社管内の新型車両投入は31年ぶり。車体は、プロ野球広島カープや厳島神社を連想させる縦の赤のラインが特徴で、最終的に276両、106編成を投入。投資額は400億円以上という。

 新システムは、車両側でカーブや信号機の位置を登録。車輪の回転数から列車との距離をはじき出し、速度を制御できるようになる。駅で反対側のドアを開けてしまうミスも防げるという。

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