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生産指数が引き続き前月から増加、求人倍率は07年12月以来の高水準

| 経済・マーケット | 11/28/2013


Japan Price Gauge Rises

消費者物価は5カ月連続上昇、生産増加し求人倍率も改善-10月指標
日付: 2013年11月29日
記事元: Bloomberg

11月29日発表された10月の経済統計は、国内景気の回復基調が確認される内容となった。全国消費者物価指数(生鮮食品を除いたコアCPI)の前年比が5カ月連続で上昇する一方、生産指数が引き続き前月から増加、求人倍率も改善した。

総務省が発表した全国コアCPIは前年同月比0.9%上昇した。伸び率は前月から拡大し、08年11月以来の水準。傷害保険料の引き上げや外国パック旅行の値上げが全体を押し上げた。天候や市況で価格が左右されやすいエネルギーと食料品を除いた、いわゆる「コアコア指数」も2008年10月以来のプラスとなり、1998年8月以来の高い伸び率だった。

日本銀行は前月31日公表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で、2014年度のコアCPI前年比の見通し(政策委員の中央値、消費税率引き上げの影響除く)を1.3%上昇、15年度を1.9%上昇と、いずれも7月時点の見通しを維持した。その上で「見通し期間の後半にかけて、物価安定の目標である2%程度に達する可能性が高い」としている。

求人倍率は07年12月以来の水準
経済産業省が発表した鉱工業指数速報(季節調整済み、2010年=100)によると、10月の生産指数は前月比0.5%上昇の98.8だった。上昇は2カ月連続で、はん用・生産用機械工業や電気機械工業などがプラスとなった。同省は「総じてみれば、生産は持ち直しの動きで推移している」との判断を示した。

先行きの生産動向を示す製造工業生産予測指数は、11月が前月比0.9%上昇、12月は同2.1%上昇と、引き続き堅調な推移が見込まれている。

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