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走行音を徹底的に抑えた画期的なキャリーケースが誕生

| ニュース・お知らせ, 製品・サービス開発 | 07/20/2014


frequenter-wave

驚きの静かさで振動もカットした画期的なキャリーケース
日付:2014年7月20日
配信元:SankeiBiz

走行音を徹底的に抑えた画期的なキャリーケースが誕生した。鞄メーカーのエンドー鞄(兵庫県豊岡市)と、特殊パーツの開発を手がけるカリタエンジニアリング(大阪府柏原市)が協力して作った静音キャリーケースだ。ゴロゴロとうるさい走行音を、従来品より約5分の1のカットし、振動も最大で4分の1と大幅に軽減した。

その秘密はキャスター(車輪)の構造にある。外側のゴムタイヤとボールベアリングを含む樹脂パーツが分離した状態でそれぞれ回転することで、衝撃を吸収し不快な走行音を抑える。また、無駄な回転が減るためタイヤのゴムが摩耗しにくいという利点もある。本体とタイヤはボルト一本で固定されており、別売りのタイヤを手に入れれば簡単に取り替えられる。

特許技術の静音キャスターはカリタエンジニアリング代表で技術者の苅田保志さんの10年に渡る試行錯誤の結晶。作業場で重い工具箱を運ぶ台車が、コードや小さな段差に引っかかって動かなくなってしまうのを解決しようとしたのが開発のきっかけだ。このキャスターが2009年に「第1回ひがしんビジネス大賞」の優秀賞を、2010年には「第35回発明大賞」の発明奨励賞を受賞すると、エンドー鞄から連絡があり、キャリーケースの共同開発を開始。半年間に及ぶ走行テストなどを繰り返し、2012年には特許を取得、製品化にたどり着いた。

詳細はこちらをご覧ください。

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