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介護や歩行にロボットスーツ 大和ハウスが事業拡大

| ニュース・お知らせ, 製品・サービス開発 | 04/14/2015


daiwa house

「ロボットスーツHAL」
日付:2015年04月14日
配信元:大和ハウス

大和ハウス工業は、介護や歩行訓練などで体につけて使うロボットスーツ3種類を5月からレンタルする。また、重いものを持ち上げるのを支えるロボットスーツを工事現場で使う実験も始める。高齢化などで使い道は広がるとみており、2020年度にはロボット関連の売上高を50億円に伸ばすのが目標だ。

少子高齢社会が求めるロボット技術の開発と普及を目指して、2008年4月、ロボット事業推進室を立ち上げ、2008年10月より、サイバーダイン社が開発・製造する「ロボットスーツHAL®福祉用」を、介護・福祉施設等に向けてリース・レンタル販売している。

(総導入施設数:約160施設/総稼働台数:約360台)

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