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有限会社 技流 - 最新の技術で天井クレーンを管理する


有限会社 技流 - 最新の技術で天井クレーンを管理する
 

定期自主検査の必要性

クレーンは時間が経つにつれて故障が多くなってきます。設置当初から比べると遥かに使用頻度が高く、消耗部品や、マグネットスイッチの接点の摩耗、ブレーキのライニング、ブレーキ調整など、設置当初よりもこまめに点検や調整をして行かなくてはなりません。

特に軸受け周りや減速機内部など、設置当初から考えると遥かに生涯使用時間を大幅に越しているものなど頻繁に見かけます。また、各クレーンによってコンディションや使用状態が違うため、各クレーン用の自主検査表が必要になってきます。

有限会社 技流では、月次の自主検査でクレーンのコンディションを理解し、年次自主検査時にクレーン別の整備リストを作成します。減速機のオイルの交換時期や、2年に一度のブレーキ分解整備など、整備リストをもとにスケジュールを立てて整備いたします。

 

    巻上げ装置等の等級

    大体殿メーカーのホイストはC級で設定されています。

    例えば、クレーンの稼働時間が一日3時間ぐらいで、つり上げる荷物はいつも定格荷重の80%だとすると、

    月20日稼働とし、20日x3=60時間x12ヶ月=720時間

    定格の80%と言う事でC級だと800時間~1600時間

    最大で1600時間がホイスト生涯の使用時間のため、1600/720=2.2年

    つまり、ホイストで定格荷重の80%以上を絶えず使っていて、1回の荷物の出し入れが10分とし、その作業を一日12回繰り返す作業を行う工場では、約2年に1度ホイストを更新しなければなりません。

    定格80%の荷物を午前中に6回、午後に6回で、一回積み込むのに片道5分の作業を行った場合ですが・・・

    ホイストの選定目安は、予定つり上げ荷重の二倍の能力を持っている事が望ましいです。

    使用時間によるので、一概には言えませんが、一度自分の会社のクレーン使用時間を計られる事をお勧めいたします。

 

     

     

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