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宇宙技術開発株式会社 – 人類全体の宇宙活動の発展に貢献する


宇宙技術開発株式会社 – 人類全体の宇宙活動の発展に貢献する
 

日本の宇宙開発はペンシルロケットから始まり、幾多の試練を乗り越え、多くの分野で飛躍的な発展を遂げてきました。2010年は地球をはるか離れた「いとかわ」から「はやぶさ」が帰還し、また、準天頂衛星「みちびき」による日本独自の測位技術の実証実験開始など、日本の宇宙技術の高さが証明された年です。

また、国際協同活動として、日本・アメリカ・ロシア・欧州・カナダ他と開発を進めている宇宙ステーションでは、日本実験棟が完成し、宇宙飛行士の長期滞在が始まり、本格的に有人宇宙活動が開始されました。宇宙ステーションへ物資や実験機器等を運ぶ「こうのとり」とその輸送機であるH-IIBは、人類全体の宇宙活動の発展に貢献すると確信します。

21世紀、宇宙技術開発株式会社(略称SED)は宇宙開発と共に歩み、そして拡大する宇宙インフラストラクチャの発展に、ひいては人類全体の宇宙活動の発展に貢献する所存です。

宇宙開発事業

  • ロケットの設計開発
    日本のH-II,H-IIA,H-IIB,M-V,高度化機体など多くのロケットの経路解析を実施しています。経路解析ソフトウェアを独自に保有しています。各種ロケットや、静粛超音速機などの誘導付き運動制御を研究開発しています。一部宇宙機について、構造・熱解析を実施しています。

 

 

 

 

 

  • ロケットの打ち上げ支援

    日本のロケットの打ち上げ時に、射場系通信を実施しています。また、打ち上げられたロケットを追尾するための追尾局(テレメータ局・レーダ局)、ロケットへの指令を送るためのコマンド局業務を実施しています。総合司令塔(RCC)内の射場管制支援、打ち上げ時の飛行安全管制システムの運用を行っています。

 

  • 飛行安全

    ロケットに何等かのアクシデントが生じ軌道を逸れた場合、経路内の空・海・地上の安全を考慮して最も安全に指令破壊を行うため、飛行安全管制システムを開発・改修しています。また、打ち上げ毎に適切な安全性を確保するため飛行安全解析を実施しています。
    詳細は弊社営業部にお問い合わせください。

 

  • 射場設備のメンテナンスと運用

    種子島宇宙センター・内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられるロケットに対して、種子島・小笠原等の追尾局(テレメータ局・レーダ局)からロケットの追尾を実施しています。また、年間を通じたロケット打上げを確実に実施するため、各追尾局のメンテナンスを実施しています。

    当社が打ち上げ支援を行ったロケット(過去12年間の実績より)

    H-IIAロケット1‐21号機
    H-IIBロケット試験機
    H-IIBロケット2, 3号機
    M-Vロケット8号機
    M-Vロケット7号機

    製品情報の詳細はこちらをご覧ください。

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