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三陸精工株式会社- 鋼管特殊加工専用機とともに50年


三陸精工株式会社- 鋼管特殊加工専用機とともに50年
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鋼管特殊加工専用機とともに50年

三陸精工株式会社は、昭和36年の設立以来、鋼管加工業界の要求にお応えする多彩な専用機製作に専念し、パイプ開発加工機として最多を誇る納入実績に至りました。

配管作業において、溶接部の開先加工は、溶接技術上不可欠です。当社は各種配管プラント業界からいまや独占的な高い評価を獲得。当社の開先加工機は、国内99%のシェアを誇っております。

今日、幅広い配管産業分野で大きな役割を果たしている当社のパイプエンドフェーシングマシンは、30年に及ぶ製造実績と配管プラント業界のニーズにお応えして、絶え間ない研究に裏づけられた、性能、耐久性、操作性を兼ね備えております。

三陸精工 パイプエンドフェーシングマシンは、様々なサイズの様々な開先加工に対応可能です。

製品紹介

超高速切断開先同時加工で画期的な生産効率を実現

貫通の主軸面板中心にパイプを搬入すれば、任意の切断寸法位置でセンターにクランプできる機構となっております。回転面板には径方向対角に2基同時摺動の刃物台を内蔵。面板の回転周速とバイトの切削送りによって切断と開先を同時に行う合理的機構により、従来別個の2工程である切断作業と開先加工が1回の作業工程で完了可能となりました。
そのため、最も労働集約要素の多いパイプの搬送や加工上の段取り替え作業等について、大幅な省力化が実現できます。
超薄肉パイプに対応してコレットチャック方式で変形なくクランプ。高精度な加工で配管技術のグレードアップとなります。被加工パイプは固定され、主軸面板が各口径、材質等に適合した回転数をインバータ変速により自由に選択可能。理想的な高速切削と安全性を実現いたしました。
従来型のパイプ切断及び開先加工における作業環境の改善、ランニングコストの削減といったこれまでの問題を、完全に解消可能な新鋭機です。

代表者挨拶

当社は、昭和36年の設立以来、鋼管加工業界の要求にお応えする多彩な専用機製作に専念し、パイプ開発加工機として最多を誇る納入実績に至りました。長期にわたり変わらぬご愛顧に深く感謝しております。
この間常に一歩進んだ技術を求め、ユーザーが待望する商品の提供に全力を傾注してまいりました。

時代を先取りした専用工作機械メーカーとして、大手企業を始め配管プラント業界からも高い評価を得て、いまや独占的に採用されるに至っています。国内はもとより広く海外からもその性能が認識され、三陸製フェーシングマシンは確固たる地位を築いてまいりました。

今後さらに進む個性化ニーズに即応する製品開発が、メーカーに与えられた使命であると考えております。
長年の経験とたゆまぬ研究開発から生まれた数え切れないノウハウを三陸の専用機に活かすることで、これからも信頼のブランドとして、需要家の皆様に高い評価をいただけるものと確信しております。

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