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サノヤス造船株式会社 – 『まごころこめて生きた船を造る』


サノヤス造船株式会社 – 『まごころこめて生きた船を造る』
 

 

サノヤス造船株式会社の新造船建造事業は、岡山県の水島製造所で行われており、バルカーおよびタンカーを中心に建造しています。特にパナマ運河を航行できる最大船型であるパナマックスバルカーシリーズは70隻以上の竣工実績があり、品質の高さには定評があります。今後も品質の高い船造りを追求していきます。

製品紹介

    パナマックスバルカーシリーズ

  • パナマックスバルカー船型としては世界最大級

    パナマ運河を航行できる最大型ばら積み貨物運搬船。当社の主力船型であり70隻を建造した載貨重量70,000トン型、75,000トンの実績とサノヤス エコ・シップ コンセプトのもと、燃料タンクの二重化、省エネデバイス“STF”標準装備の新シリーズ78,000トン型、83,000トン型2つの新シリーズが誕生しました。地球環境に配慮した高効率船としてお客様より高い評価頂いています

 

    ハンディーケープ

  • パナマ運河拡張も視野に入れた、汎用性の高い新開発のケープサイズバルカー。
    本船は当社が(株)商船三井殿と共同開発した120,000載貨重量トン型“ハンディーケープ”です。近年の石炭・鉄鉱石の輸送量拡大、新パナマ運河開設を見据え、当社の長年にわたる撒積船建造の技術と(株)商船三井殿の配船・運航ノウハウにより開発されました。 本船はこれまでの当社建造船同様「ECO-SHIP」を基本コンセプトとして、当社特許製品であるSTF(サノヤスタンデムフィン)採用による燃料消費量の低減、油濁事故対策として2010年8月以降竣工船に適用される燃料タンクの二重保護構造先取り採用など、環境に優しい高効率、省エネルギー船として設計されています。 既に数多くの発注を頂いており、世界的に高い評価を受けている“サノヤスパナマックス” シリーズと並ぶ当社主力商品となることが期待されます。

 

    木材チップ運搬船

  • 製紙原料となる木材チップを輸送する専用船。当社は日本における建造量でNo.1

    製紙原料となる木材チップを輸送するために造られた専用船。ばら積み貨物(石炭、鉄鉱石、穀物)等に比べ比重が軽いチップを運ぶ船は、載貨重量ではなく貨物容積で船の大きさを表します。チップキャリアは船上に貨物を荷降ろしするためのクレーン、ホッパーおよびベルトコンベアーがあり、効率よく木材チップの荷降ろしをすることができます。当社はすでに約30隻以上のチップ船を建造しており、日本におけるチップ船建造のトップヤードです。

 

    パナマックスバルカー 78000トン型

  • パナマ運河通過を考慮した中型貨物船

    パナマ運河を航行できる最大型ばら積み貨物運搬船。当社の主力船型であり70隻を建造した載貨重量70,000トン型、75,000トンの実績とサノヤス エコ・シップ コンセプトのもと、燃料タンクの二重化、省エネデバイス“STF”標準装備の新シリーズ78,000トン型、83,000トン型2つの新シリーズが誕生しました。地球環境に配慮した高効率船としてお客様より高い評価頂いています

 

    ハンディマックスバルカー

  • 中型貨物船で港湾設備の伴わない港で使用できる様にクレーンを装備

    設備のない港湾でも荷役ができるように、4基のクレーンを備えているのが特徴のばら積み運搬船。パナマックスバルカーよりも小型で世界各地のほとんどの港に入港することができます。

 

 

    アフラマックスタンカー

  • 主に原油を輸送する原油タンカー。日本で最初の44m幅アフラマックスタンカーを建造

    中型原油輸送タンカーである、アフラマックス型タンカー。
    従来は42mであった船幅を44mまで広げ、このクラスとしては最大級の載貨重量を持つ船型です。44m幅のアフラマックスタンカーは当社が日本においては初めて開発、建造を実現しました。従来のアフラマックスより幅を広げたことで、このクラスでは入港出来なかった喫水の浅い港にも入港可能となります。

 

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