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日本サルヴェージ株式会社 – サルヴェージ・海洋工事に伝統と技術を誇る企業です。


  • 会社名: 日本サルヴェージ株式会社
  • 郵便番号: 143-0016
  • 都道府県: 東京都
  • 市町村区・町名: 大田区
  • 番地: 大森北1-5-1
  • ウェブサイト: http://www.nipponsalvage.co.jp
  • 連絡先: tokyo@nipponsalvage.co.jp
  • 掲載日: 04/25/2014 10:03 pm
  • 掲載期限: This ad has expired
日本サルヴェージ株式会社 – サルヴェージ・海洋工事に伝統と技術を誇る企業です。
 

日本サルヴェージ株式会社

    世界の海からかの、あらゆるSOSに即座に対応

  • 当社では、船舶の規模に合わせ、3,475kW~80,080kW までのラインナップを用意しております。

    日本サルヴェージ株式会社は永年の伝統と豊富な経験のもとに、あらゆる海難救助に対処しています。救助船、作業台船、各種資機材とダイバーをはじめエンジニア、スタッフの充実をはかり、ハード、ソフト両面のバランスのとれた態勢を整えています。また、環境問題にも最新の情報とグローバルな見解をもって対処にあたり、海洋汚染の防除に努めています。

    ISU(国際救助業者連盟)に加盟、同連盟の理事会理事を務め、日本はもとより世界各地のサルベージ会社と密接なネットワークのもと、迅速・確実・誠意をもって海難救助に取り組んでいます。

 

    海洋工事

  • 海底ケーブルの布設を中心に、様々な海洋工事のニーズに応える

    海底ケーブルの埋設機を保有、大規模な布設工事に優れた実績を誇ります。一方、顧客のニーズに合わせた海洋調査等も実施しています。

    ●海底ケーブルの布設、埋設工事
    ●海洋深層水取水管、海底送水管等の布設工事
    ●海洋構造物の設置工事
    ●調査・計画・施工・コンサルタントおよびコーディネート業務
    ●深海潜水調査および工事等

 

    船舶・設備

  • ROV導入について

    海難救助においては船舶・貨物等財物の救助と並んで近年特に環境救助へのニーズが社会的な高まりを示しています。 この環境救助の分野において弊社では従来、 海外の特殊装置を活用することで深海に沈没した船舶からの燃料油やHNS(有害危険物質)の抜取りに果敢に挑戦してきており、 最近では濃硝酸の回収にも世界で初めて成功致しました。 今後はこの度導入した作業用ROVを弊社救助船に常時装備することにより、 沈船からの汚染物・危険物の流出防止とその回収作業に対し、従来に比して格段と迅速な対応が可能となります。 さらに深海の沈船の撤去においてもきわめて有効な手段となります。

    ROVとは

    Remotely Operated Vehicleの略で、遠隔操作式の水中ロボットのこと。 調査目的のものやマニピュレーターにより水中作業も可能なもの等さまざまなタイプがあります。 この度当社が導入したのは、調査や環境救助等の各種の水中作業が可能な機種であります。

    導入の利点
    1. ダイバーで対応できない水深3,000mまでの深海での作業が可能。
    2. ドップラーソナーの利用によりROV自体が水中で定点保持可能。(海底までの距離 30m以内)
    3. 有害危険物質にさらされる危険な環境下ではダイバーレス作業により安全確保が出来る。
    4. 下記画像の削孔装置と組み合わせて使用することで沈船から燃料油・HNSの抜取りが可能。

 

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