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日本風力開発株式会社 – 風力発電のデべロッパー


  • 会社名: 日本風力開発株式会社
  • 郵便番号: 105-0003
  • 都道府県: 東京都
  • 市町村区・町名: 港区
  • 番地: 西新橋1-1-15
  • ウェブサイト: http://www.jwd.co.jp
  • 掲載日: 08/14/2014 9:24 pm
  • 掲載期限: This ad has expired
日本風力開発株式会社 – 風力発電のデべロッパー
 

風に価値を持たせること。

それが私たちJWDの取り組む「風力エネルギー資源の開発」という仕事です。エネルギーの生産および有効利用は、現代における重要な社会基盤を成してきました。

風は地球上どこにでもある身近な存在ですが、エネルギー資源としての普及はあまりなされていませんでした。

地球規模での環境問題が問われる今日。環境への負荷が少ない自然エネルギーへの期待は、ますます高まってきています。

身近な存在である風力エネルギー、太陽エネルギーやバイオマスエネルギーといった自然エネルギーは、積極的な技術開発とともに一層の普及を支援する社会基盤の整備も進み始めました。

こうしたなか、私たちJWDは、風力発電事業の拡大を図るため、ノウハウを蓄積し、技術力を高め、そして全国規模のネットワークを構築しています。

風をエネルギー資源としてとらえ、電力エネルギー供給の一端を担うためには、その開発力が求められます。私たちJWDでは、優良な風力エネルギー資源の発掘から、経済性の高い風力発電所の建設、そして効率的な運営まで、総合的に取り組む力を培ってきました。

そして、蓄電池併設型風力発電所の建設、運営を通じて習得した自然エネルギーの効率的な制御技術を十分に使いこなし、エネルギービジネスのソリューションパートナーとして、さらに新しいステージを目指して活動してまいります。

風力発電に適した場所とは

2

1年を通して、風力発電に適した風が吹くこと

風力エネルギーは風速の3乗に比例しますので、風が強いほど風車は多くの発電を行うことができます。風   車の立地の選択には少しでも風況の良いところが望まれるのです。

風力発電機の陸揚げや運搬が可能なこと

大きく重量のあるタワーや、35メートルの長さのブレードを運搬できる道路・橋などの搬送ルートの確保が必要です。

送電線と接続できること

風力発電で作った電気は送電線を通して送られています。風力発電は自然の風を動力源としているクリーンなエネルギーですが、風の吹き具合によって発電量が変動します。安定的な電力の供給のためには、既存の電力系統との連系が必要です。

周辺の環境に影響を与えないこと

希少動植物の生態系に影響を与えないことが必須です。

などの条件が整うところです。

 

    風車の大きさ

    霞ヶ関ビルと国会議事堂の高さを比べると風車の大きさがよくわかります。

    風車のタワーの高さは約65mですが、ブレードの長さが約35mあるため、ブレードが真上に上がったときの最高到達点は約100mになります。

 

    風力発電が成長する未来はすでに始まっています。

  • <日本の風力発電導入量>

    我が国の新エネルギーについては、1997年に「新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法(新エネ法)」の施行により、政府による新エネルギー導入促進策の強化が図られるとともに、地方公共団体や民間企業・団体等により活発な取り組みが進められてきました。

    このような背景の中、我が国の風力発電設備の導入量は、2013年4月末に総設備容量2,641MWに達しています。

 

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