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日本電鍍工業株式会社 – 貴金属の厚めっきを精巧に施す技術では日本最高レベル


日本電鍍工業株式会社 – 貴金属の厚めっきを精巧に施す技術では日本最高レベル
 

髪の毛のように細いカテーテルに厚めっきを施すという難題をクリア。自社開発のめっき液を他種類揃え、鮮明なカラーバリエーションと精巧なめっきを得意とする、貴金属めっきの老舗企業。

日本電鍍工業の企業理念
メッキ、表面処理の多くは物づくりの最終工程です。ひとつの品物ができあがるまでの工程に携わった人々や完成品を手にする方々を裏切ることなく、ご満足いただける製品づくりを心がけております。輝かしい未来へ変わらぬ価値を持ち続ける宝物を作るために、トキメキと煌めきを失わず、前向きな姿勢で何事にも諦めずChallengeし続けてまいります。

日本最高レベルの厚めっき技術
1956年に「高速度合金厚付金めっき法」の開発に成功した貴金属めっきの老舗企業。品質に厳しい時計業界とのつきあいが長かったが、時計メーカーの海外進出による需要低下をきっかけに、新たな分野への開拓を始めた。そんな時、医療器具メーカーから血管内治療に利用するカテーテルに金の厚めっきを施せないか、という難題が持ち込まれた。試行錯誤を重ねた結果、髪の毛のように細いカテーテルに30マイクロメートルの均一な厚めっきを施すことに成功。

確かな技術で新たな分野を開拓
自社開発のめっき液はカラーバリエーションが豊富で、ピンクゴールドのような変色しやすい色調のものにも対応が可能。美観もさることながらめっきの種類により音色も変わるといわれる管楽器などでも、多くの演奏家から支持されている。また、色別で使い分けられているチタン材ピンセットへの陽極酸化処理は、特許技術により鮮やかな着色が可能で、医療器具分野で採用されている。

一品一品心を込めて
同社は少量多品種生産に専念し、自動化を図らず、全行程に技能者を配置している。1個からでも対応可能で、利用者のニーズに細やかに応えている。アレルギーレスにも早くから取り組んでおり、耐摩耗性に優れ金属アレルギーを起こさないイオンプレーティングも行っている。貴金属めっきは厚くなるほどムラが生じたり、強度が落ちたりするものであるが、同社では厚めっきを均一に、精巧に施す技術力を有している。

メッキ加工

  • 電気メッキ
    気めっきには、さまざまな機能が期待されています。装飾用はもちろんのこと、防錆、耐摩耗性、電気特性など、一口で言えば高性能、加えて高い信頼性が要求されてきており、当社は創業以来培ってきた独自の技術力を生かし、バラエティーに富んだ製品をお届けしています。また、素材に適合した処理が必要な金、銀、白金、パラジウム、ロジウムのめっきなど、多様化と高度化の進む電気めっきにも、当社は確かな技術でお応えいたします。
    詳細はこちら

  • イオンプレーティング
    イオンプレーティングとは、高真空下でイオン化した金属を飛ばし、その衝撃により金属をコーティングさせるシステムです。日本電鍍工業では、チタンを使用しています。イオンプレーティングによる超硬質皮膜は、軽量で金属アレルギーもなく、装飾用途はもちろん、医療器具や半導体関連製品にも最適です。当社では、品質の向上だけでなく、カラーバリエーションなどの開発にも積極的にアプローチを続けています。
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  • その他の表面処理
    陽極酸化:陽極酸化処理により、チタン素材へ鮮やかな着色をすることが可能です。当社の特許技術です。

    無電解ニッケル:耐蝕性・耐摩耗性に優れ、均一にメッキが付くため、電子部品、精密機器などに利用されています。

    印刷:印刷や塗装の技術と従来のメッキ技術の組み合わせにより、メッキの凹凸で模様を表現する美しい処理です。

    ブラスト(ホーニング):装飾目的に表面を梨地(つや消し・サテン)に加工します。光沢めっきと組み合わせると、より一層光沢面を引き立たせます。

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