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関東電子株式会社 – 自動で部品を整列配給するパーツフィーダー


関東電子株式会社 – 自動で部品を整列配給するパーツフィーダー
 

自動で部品を整列配給するパーツフィーダー、スプリングフィーダー

完全特注の自動組立製造装置と高精度の自動検査装置、そして製造装置に部品を整列配給するパーツフィーダーの設計・製造を手がける関東電子株式会社。近年は、パーツフィーダーのほか、コイルスプリングの配給に特化したスプリングフィーダーの製造で、注目を集めている。

関東電子のスプリングフィーダーは、独自の分離整列方式を採用。標準~微小サイズのコイルスプリングを、破損・変形させることなく、整列配給することを可能にした装置だ。一定方向に揃えた整列状態で排出されたコイルスプリングは、そのまま次工程の自動化ラインに載ることができる。従来、人の手で行われていたスプリングコイルの分離と整列の工程が、同社のスプリングフィーダーを利用することにより一台で自動化。製造現場の省力化機械として、製造現場での需要が高まっていた。

製品紹介

    ボウルフィーダー

  • パーツフィーダー ボウル・フィーダー 汎用部品整列装置
    パーツフィーダーは自動組立装置に必要不可欠なパーツ整列供給装置です。パーツの安定供給は自動装置の命です。弊社独自の低振動方式によりゴム製品やコネクタなど高精度の姿勢判別が可能なため安定したパーツの整列排出が可能です。

    弊社のボウルフィーダーは搬送効率が高く振動が小さいため、安定性が高く超寿命なだけでなく、ゴム製品やコネクタなど微小パーツの高精度姿勢判定が可能です。

 

    スプリングフィーダー

  • 汎用から特殊用途まで、あらゆるホース接続に対応。
    従来、コイルバネの分離整列供給は非常に困難とされ、自動製造装置の安定稼働の障害となっていました。
    弊社のスプリングフィーダーは、独自の分離整列方式により、極小化が著しく手作業による分離・組み込みが不可能な微小スプリングでさえも、破損・変形させることなく安定した分離整列供給が可能です。

    ※特許取得済

 

    ミックスフィーダー

  • まったく新しいミキサー
    従来のパーツフィーダ技術を応用し、まったく新しいミキサーが誕生しました。搬送する為の振動を撹拌する力に変換し、容器の中の物体に触れることなく撹拌することに成功。粉末状のものから液体までこれ一つで撹拌することが可能になりました。

    ※フードプロセッサとは異なりますので固形物を粉砕し撹拌する
    ことは出来ません。

    従来のミキサーは回転する刃のようなもので直接媒体に触れ撹拌していました。
    しかし、当社のMixFeederは振動により直接媒体に触れることなく撹拌することが出来ます。
    直接媒体に触れないので衛生的であり、今までのミキサーでは洗浄する際に邪魔だった回転部が無い為、簡単に洗浄することが可能になりました。

 

    トランスフィーダー

  • トランスフィーダー
    コンベア間の隙間を搬送するパーツフィーダーです。従来の直進フィーダーでは搬送物の幅が広く運べないようなものを搬送することができます。コンベア同士のつなぎで搬送物が停滞するのを解消します。

    コンベアのサイズに合わせて2タイプの幅を用意。(特注のサイズについては別途承ります。)

    特長
    ・搬送幅が広いため、コンベア等のつなぎ部分に最適。
    ・ローラー等の駆動部分がないので磨耗による鉄粉等が出ることがありません。
    ・オイル等を使用していないのでクリーンな環境にも問題なく使用できます。
    ・パーツフィーダと同じ駆動方式のため制御が簡単。

 

    ボルトフィーダー

  • ボルトを搬送供給する専用フィーダ
    ボルトのサイズや特殊な形状のボルトはなど通常のパーツフィーダでは供給できないボルトを搬送供給する専用フィーダです。

    当社のボルトフィーダはお客様のボルトに合わせカスタマイズを行うことにより、ボルトのサイズにかかわらず安定した供給を行うことができます。

    また、当社独自の方式により六角スタッドボルトや特殊な形でボルト同士が絡み合うようなものでも分離、供給が安定して行えます。

    ※特許取得済

 

    攪拌装置

  • 均一に攪拌することが出来るドラム型の攪拌機粉末状のものから液体、食材の攪拌など形状にかかわらず、均一に攪拌することが出来るドラム型の攪拌機です。
    ドラムのサイズは使用する用途、容量によりオーダーメイドで制作することが可能です。

    ※最大のもので3㎥の回転ドラムで1㎥の粉体の攪拌が可能です。

    オプションにより攪拌されたものを搬送するバケットコンベアや計量装置を組み合わせることが可能で、攪拌から袋詰めまでの工程を省力化することができます。

 

    麺測

  • 均一に攪拌することが出来るドラム型の攪拌機ワークを測定部の上下でクランプし、レーザーセンサによりワークの太さを測定します。
    生麺測定用に開発しましたが、棒状の物なら何でも測定できます。

    測定部が回転式になっていますので360°どの向きでも測定が可能です。(上下のクランプ部は連動して回転します。)
    90°回転規制ストッパを装備していますので四角いワークの縦方向、横方向を測定できます。
    10mmまでの太さのワークを測定できます。

 

製品情報の詳細はこちらをご覧ください。

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