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金沢・クラフト広坂 – 希少伝統工芸の逸品に出会える専門アンテナショップ


  • 会社名: 金沢・クラフト広坂
  • 郵便番号: 920-0962
  • 都道府県: 石川県
  • 市町村区・町名: 金沢市広坂
  • 番地: 1-2-25
  • ウェブサイト: http://www.crafts-hirosaka.jp
  • 連絡先: info@crafts-hirosaka.jp
  • 掲載日: 08/09/2013 8:55 am
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金沢・クラフト広坂 – 希少伝統工芸の逸品に出会える専門アンテナショップ
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金沢の町を歩くと、目抜き通りの一本裏道あたり、昔からの職人さんたちが住む町に行き逢うことがあります。玄関の格子戸脇に、加賀象嵌や加賀繍と書かれた木製の看板が掛かっていたり、小さな間口の和傘屋さんがあったり、城下町金沢は職人さんの町でもあるのです。 そんな職人さんたちの手仕事に直接触れることが出来るのが、ここ、金沢・クラフト広坂。希少伝統工芸と呼ばれる加賀象嵌や加賀水引細工、加賀毛針などを扱っています。工芸品について判らないことやご要望があれば、お気軽にスタッフにご相談下さい。工芸品を通しての生活提案や、賢い工芸品の選び方、また、あなただけの作品の提案などあらゆるご相談にお答えいたします。 金沢・クラフト広坂であなただけの本物を見つけて下さい。

希少伝統工芸

  • 加賀象嵌
    象嵌の歴史は古く、古代エジプトやギリシア時代の遺品にも見られ、我が国では古墳時代の青銅剣の銘文などでも知られる。 加賀象嵌は、藩政初期に京都から招かれた金工宗家歴代の中にあって、傑出した後藤琢乗が装剣技術を開発したのが起源とされる。

  • 茶の湯釜
    天正9年(1581)加賀藩主前田利家の招きで、能登中居から鋳物師、宮崎彦九郎義綱が金沢に移住し、武具等の鋳造を行うようになった。その後、茶道に造詣の深い5代藩主綱紀は、京都より茶道奉行として仙叟師を迎えることになり、彦九郎の子・義一は仙叟に師事を仰ぎ、藩御用釜師として、焼飯釜、葫蘆釜、柏葉釜等、幾多の名作を残した。

  • 加賀毛針
    起源は京都から伝わったとする説や、銭屋五兵衛が欧米から導入したとするなど定かではない。ただ英国において、17世紀頃からヤマメを釣るのに毛針を使ったと記録に残っており、その後金沢で独自の発達をしたとすれば興味のあるところである。

  • 竹工芸
    金沢の町には身近に豊富な竹林があったため、古くから竹の特徴を活かしたものが多くつくられた。日常生活では、ざる、籠の小物から、農業用の蚕棚、漁業・土木用の大きなものに至る一般品をはじめとして、茶道具の茶杓、花生の工芸品や武具、楽器に及ぶ高級品などが数えられる。

  • 二俣和紙
    古代においては、中央の紙屋院を主体にして、地方の官営で製紙場が組織されていたが、後に中央の衰退が地方にも及び、相当長い期間の断絶があった。石川で復興されるようになったのは江戸時代以後であり、紙漉きの村も多くなった。中でもひときわ群を抜いていたのが、紙の質も良かった二俣村であった。

  • 金沢和傘
    和傘の歴史は古く、中国から渡来した天蓋式絹傘と、平安時代に貴族階級が外出時にさした長い柄菅笠が混合され、変化してできた。江戸時代に入って、紙・竹細工の進歩により、また都市生活者の増加で、労働時の桧傘、菅笠の需要とともに発展するようになった。


  • 正倉院の宝物帳に、琴・箏の収められた記録があることから見ても、その起源は天平勝宝8年(756)にまでさかのぼると推定できよう。長い桐の板を張り合わせ、中空の胴の上面に十三弦を張る。

  • 加賀繍
    江戸時代の加賀友禅の加飾などに使われて発展したと考えられるが、発祥は明らかではない。明治以降、回漕業者の没落で港町美川を中心に、家庭婦人達の手内職として洋風の飾り刺繍などが行われ出した。

  • 加賀提灯
    始まりは、携帯用の灯火具や軒先に下げる目印として使用された。16世紀後半に入るに従い篭提灯、17世紀には箱提灯と、火袋の折り畳める型に変化した。

  • 桐工芸
    金沢桐工芸は、加賀百万石の伝統文化が今も息づく城下町・金沢が生んだ全国に類を見ない独自の伝統工芸です。金沢唯一の蒔絵加飾の桐工芸品として、耐湿、耐火性に優れている性質を生かした製品や、木目の美しさに華麗さを加えた製品が生産されています。
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