ジャパン・ビズディレクトリ にようこそ [ 登録 | ログイン rss Google+ facebook twitter LinkedIn Pinterest

株式会社フセラシ – ナット専業メーカーとして世界トップのシェア


  • 会社名: 株式会社フセラシ
  • 郵便番号: 577-0053
  • 都道府県: 大阪府
  • 市町村区・町名: 大阪市
  • 番地: 高井田11-74
  • ウェブサイト: http://www.fuserashi.com
  • 掲載日: 04/23/2014 11:42 pm
  • 掲載期限: This ad has expired
株式会社フセラシ – ナット専業メーカーとして世界トップのシェア
 

フセラシのポリシーは「時代の一歩先をいく」製品開発によって、新技術と付加価値の創造を実現すること。
このポリシーに基づき、最新の設備と高度な技術から生みだされるフセラシの精密パーツ&ナットは、自動車・建設機械・通信機器など産業界のあらゆる場面で活躍しています。

製品紹介

    自動車圧造パーツ

  • フセラシは、日本の自動車メーカーで作られる車のねじ部品を数多く手掛けています。
    これら多種の精密ナットで利用される圧造技術を駆使し、様々な自動車部品を開発・製造しております。


 

    自動車部品電池パーツ

  • ハイブリッドカーの中枢を担う
    今日、CO2の削減による地球温暖化防止は国境を超えた至上命題であり、HEV(ハイブリッド・エナジー・ビーグル=ハイブリッドカー)の実用化はその一役を担うと目されています。世界各国で既に走り出しているHEVの中枢となる電池に使われているのが、フセラシのHEV用パーツなのです。

    環境対応性×コスト改善両立を追求

    フセラシでは、このHEV用パーツを冷間圧造、冷間鍛造などの技術を活用して開発し、現在は更なる合理化、高性能化に対応できるように形状・素材等についてお客様と検討を重ねると同時に、本格的な量産に向けてコストメリットを検証。将来開発される「ゼロエミッションビーグル」(環境への負担を限りなくゼロに近づけた車)への対応を目指して研究を続けています。

    フセラシの技術が使われた電池は、鉛バッテリーの代替品として、また充電式自転車、コードレス掃除機、電動工具など、私たちの暮らしや環境を改善するため幅広く役立っています。 また、自動車1台分の電池には、正負両電極や固定用ナットなど、様々なパーツが数多く使われることから、高品質・大量生産の技術が求められます。

 

    その他製品

  • IT(情報技術)を加速させる直径1ミリのマイクロピン
    携帯電話の普及は、私達のコミュニケーションのかたちを大きく変えました。 フセラシは、そんな携帯電話のバッテリー部分に使われるピンやチューブといったマイクロ部品を造っています。

    切削では不可能だった細部の加工を、圧造技術によってミクロの精度を保ち大量生産を実現。これによりフセラシのマイクロ部品は、国内メーカーだけでなく世界のメーカーにも認められ、採用されています。

    この技術により大幅なコストダウンとコンパクト化が進み、携帯電話の 普及に勢いがついたのは言うまでも有りません。
    マイクロ部品は21世紀のフセラシの一翼を担う分野として、携帯電話だけでなく、情報機器、映像機器、AV機器などの部品としてIT分野で幅広く使われています。

    都市の未来を拓くワンサイドボルト

    ビル、住宅、橋梁、高速道路…、都市を構成する様々な建築物や構造物は、多くの部材の接合によって造られています。 そしてこれらの建築物や構造物に求められるもののなかで、いちばん重要な要素が安全性と施工性ではないでしょうか。

    特にRC建築で使われる鉄骨と梁などの接合は、片側からしか施工できないことから、高い安全性と施工性が求められているにもかかわらず、これまで溶接でしか加工できませんでした。 しかし溶接は熟練した技術が必要なうえ仕上がりにバラツキがあることから、X線検査をしなければならないなど非効率的でした。

    フセラシはそんな課題を解消するため、ワンサイドボルトとしてより確立された技術で、経験の浅い人でも高力ボルトによる片側からの締結施工を可能にしました。 その結果、接合部の耐震性向上、施工コストの低減、工期の短縮、 省力化など多くのメリットが生まれ、現在では建物の構造部だけでなく、高い安全性と施工性という相反する要素を兼ね備えた接合技術として、橋梁の補強や高速道路の側壁落下防止といった、都市のインフラに関わる部分でも多く採用されています。

 

Ad Reference ID: 2535357ccb0eba36

No Tags

  

Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.

連絡を取るためにはログインする必要があります。

グループサイト

  • Ad 1
  • Ad 2
  • Ad 3
  • Ad 4