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株式会社ワークステーション レーザー剥離加工


株式会社ワークステーション レーザー剥離加工
 

レーザマーキングは、従来平面加工領域のみの技術でありましたが、当社で、群馬産業支援センターと共同研究により3次元レーザ加工機を開発し、立体形状へのレーザ加工に成功しました。この3次元レーザ加工機と、金属蒸着被膜レーザ剥離技術により、複雑な形状の樹脂成型部品に、金属光沢の鮮やかな仕上がりの加飾を実現しました。従来の遊技機器に限らず、照明機器、車載レンズなど、広範囲な製品に対応可能な技術です。

製品紹介

    3次元形状レーザー剥離加工への挑戦

    現在、表示パネル部品の表面処理層へのレーザー剥離加工は、2次元形状では実績がありますが、3次元形状では変換ソフトの未確立や、照射角度による光屈折等の問題があり、実用化されていません。

    そのために部品コスト削減と意匠性を高めることができる3次元レーザー加工方法の確立が課題となっています。

    そこでステージ移動機能付き3次元レーザー加工装置の試作開発を行い、低価格で意匠性を高めた3次元形状の表示パネルの生産装置の開発に成功しました。

 

    本開発によって見込まれる他の事業:分野

    現在、このレーザー剥離加工はアミューズメント産業機械向けの表示パネルで、 活用されていますが、3次元形状の問題を克服し、さらに高精度、高透明度化が 進めば、家電・弱電機器・医療機器・自動車機器産業といった多数の産業に貢献が可能であると考えられます。

    本開発に関するお問合せがございましたらお気軽にご連絡ください。

    資料もございますので、お求めの方はお問合せの際にその旨をお伝えください。

 

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