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株式会社ティ・ディ・シー – 鏡面加工、超精密加工のオンリーワン企業


  • 会社名: 株式会社ティ・ディ・シー
  • 郵便番号: 981-0113
  • 都道府県: 宮城県
  • 市町村区・町名: 宮城郡利府町
  • 番地: 飯土井字長者前24-15
  • ウェブサイト: http://mirror-polish.com
  • 連絡先: http://mirror-polish.com/contact-us
  • 掲載日: 04/10/2014 10:56 pm
  • 掲載期限: This ad has expired
株式会社ティ・ディ・シー – 鏡面加工、超精密加工のオンリーワン企業
 

株式会社ティ・ディ・ シーは、鏡面加工、超精密研磨、超精密ラップ加工の分野で、独自のノウハウを蓄積し、同社にしかできない世界でオンリーワンの精密加工技術を確立した企業だ。同社は、2007年「元気なモノ作り中小企業300社」選定、2010年「第3回ものづくり日本大賞 優秀賞」受賞等、多数の受賞で評価されている。

その技術は、宇宙工学分野でも高く評価され、2014年打ち上げ予定の宇宙航空研究開発機構(JAXA)はやぶさ2プロジェクトの回収カプセルに採用されている。この回収カプセルは、小惑星からのサンプルのみを回収することが目的であるため、地球由来の物質がまったくない状態に仕上げる必要がある。そのために、回収カプセルの内面を磨ききって均質な状態にできる、同社の超精密鏡面研磨加工が役立った。


鏡面加工技術を応用した複合的な精度実現が、超精密加工技術の真骨頂

  • 鏡面加工
    株式会社ティ・ディ・ シーの技術の真価は、超精密な鏡面加工ばかりではなく、その研磨技術を活かして、複合的な超精密領域での精度実現を可能にしたところにある。

    半導体製造装置の部品の一つ一つには、サブミクロンの単位の非常に厳しい公差が指定される。その要求に対応するのは、とても困難だが、素材を少しずつ加工していく研磨の技術を応用すれば、かなり精密な寸法調整が行える。同社の技術を用いれば、顧客のニーズに合わせた材質や形状に、サブミクロン単位で調整を行い、加工を施すことができるわけだ。

    その技術は、大手企業や大学の研究室の基礎実験にも使われている。硬度・強度・組成等の材料特性を調べる際、そのテスト素材は、面の状態が完全に均一な粗さでなければならない。素材の表面の粗さにばらつきがあっては、正しい結果が得られないからだ。そういった面粗度の調整をはじめ、各素材の表面状態・形状をナノレベルでコントロールし、素材ごとに均一にすることには高い技術力が求められる。それを実現する同社の技術は、大手自動車メーカー等の基礎研究をはじめ、多くの分野で必要とされている。

 

  • 100ナノの超精密
    TDCの基盤技術は、超精密鏡面加工です。
    鏡面を作りその精度を上げて行くと平面が出来ます。
    100φのエリアであれば、その平面度は30ナノを実現します。
    一面の平面度が実現できれば、反対面の平面度を作りながら、平行も作ります。
    平行が実現できると寸法のバラツキが無くなり、±100ナノ(0.1マイクロン)の公差内で
    寸法や段差や厚さやピッチなどが作れます。
    平面を傾けて作って行けば、角度を作ることが出来ます。
    このようにTDCの加工技術は、ラップ加工を基盤としていますが、
    それは高い部分を優先的にしかも微細に削る事で、100ナノの超精密を実現します。
    そしてそれは、曲面、球面、円筒面、箔、パイプ内径にも実現します。

 

製品情報の詳細はこちらをご覧ください。

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