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深田サルベージ建設株式会社 – 「海」を舞台に、社会の期待に応え皆様に信頼される企業


深田サルベージ建設株式会社 – 「海」を舞台に、社会の期待に応え皆様に信頼される企業
musashi
 

およそ100年前、日露戦争の戦災船舶処理を契機として発足した深田サルベージ建設株式会社は、その後の太平洋戦争や高度経済成長、オイルショックなど時代の波に揉まれながら生き続けてまいりました。事業の内容は社会の情勢に応じながら変化しましたが、常にかわらず「海」を活躍の舞台としております。現在では、海難救助を始め海洋土木・鉄構工事業、船舶や重量品の運搬事業、海洋開発事業など多彩な方面へとその事業を拡大し「海」での存在感を顕現しております。

深田サルベージの事業展開について

    海難救助/油濁等海上汚染防除/沈没船や航空機などの捜索・回収

  • 国内に5箇所の基地を設置、ISUメンバーとして活躍しています。

    創業以来、一世紀にわたり積み上げてきた経験と実績、充実したサルベージ船団や資機材、技術力を継承する人的資源を活かしてこれまで幾多の海難救助を成し遂げてまいりました。
    近年の海難事故は船舶の大型化などに伴い、難易度を増しております。また、世界的な海洋環境保全の必要性が叫ばれ、深刻な海洋汚染を未然に防ぐため、事故発生時の初動体制と適切な救助活動が求められています。

    当社では緊急の救助要請に対応するため、国内に5箇所の基地を設けています。基地では、人員(技師・潜水士・作業員)と設備(作業船舶・資機材)が常に待機しているため、迅速な対応が可能です。また、関連する協力会社とサルベージネットワークを構築しており、海難発生の場所や状況に応じて基地以外の様々な港から現場に駆けつけることができます。

    当社は、ISU(国際救助業者連盟)の日本メンバーとして世界各国のサルベージ会社とも連携を保っており、国外のサルベージや多国間に跨る大規模油濁防除などに対応しています。世界に繋がる海において、船や海の安全を守るために日夜錬磨を積み活動しております。

 

    橋梁架設/岸壁荷役設備の組立・据付/造船ブロックの搭載/各種重量品の荷役

  • 架橋による社会基盤の整備や大型荷役設備設置による港湾機能の向上を支える

    1960年代に計画され1999年に3ルートが完成・開通した本州四国連絡橋。当社はこの国家的大プロジェクトに調査・実験工事の段階(1965年)から参加して技術を培ってきました。周囲を海で囲まれた日本の発展は、港湾設備の機能の向上や架橋による交通利便性の向上が大きな誘因となるものであり、当社はその実現に重要な役割を担ってきました。

    多様化する重量製品や複雑化するプラントなど個々の鉄構製品も個別化が進み、その取扱いに様々な創意工夫が求められている現在、自社で開発し運用している技術プログラムなどを進化させて、より精緻な計画を立案し顧客や社会のニーズに応えています。

    安全第一と高品質な施工サービスの提供をモットーに

    海という特殊な作業環境で事業を営む当社は、設備の拡充や性能の向上を図ることは勿論ですが、それと共に社員の経験値と技術力を大切に考えています。船長や作業長を始めとする経験豊かな社員が操ることにより、起重機船などの作業船に魂が宿り人機一体となって現場で活躍するのです。これからもお客様のため、また同僚や家族のため、安全第一を合言葉に高品質な施工サービスを提供し続けられるよう日々研鑽してまいります。

 

    ケーソン製作・据付/沈埋トンネル曳航・沈設/海底配管などの敷設/海底浚渫

  • 港湾、海中、海底・・・ 活躍の舞台は広く、深く

    社会の発展に伴い、港湾の埋立て地や人工島の造成など沿岸域の環境は刻々と変貌を遂げております。また海上物流の促進と安全確保のため、航路の浚渫や障害物の撤去なども大切な事業です。

    当社は護岸の基礎となるケーソン据付工事を中心に港湾整備のための海洋土木工事を幅広く担っています。昨今では江田島作業所を整備し、防波版やケーソンなどの製作も含めた一連作業をお任せいただけるよう設備、施工能力とも充実を図っています。

    慎重かつ大胆に自然と対峙し、経験をサービスに転化して提供します

    海洋土木工事は、風波浪や潮流など自然と対峙しながらの施工となります。この特殊な環境で安全に作業を行うには、豊富な経験から得た冷静な判断力が重要となります。常に海を舞台にして事業を営んできた当社は、長年の経験を醸成させ海洋専門の建設会社として誰よりも信頼される存在となるよう努力を続けてまいります。

 

    規格外重量物の海上台船輸送/浮体構造物などの曳航

  • 日本の海から世界の海へ、世界の海から日本の海へ

    航空機や車輌で運べない重量品や規格外品は海上を台船などの船で運ばれていきます。海は古来より特殊な環境下であるとしてその商習慣など独自に発達してきました。

    大きなリスクを内在する海上輸送は、安全・確実がキーワードです。当社は大型台船を使用して、国内港湾間はもちろん、日本と外国、また第三国間の海上輸送に多くの実績を残してきました。

    また、所有する半潜水式台船は荷積み・荷卸しの際に重機を必要としない特殊台船(Float on・off)で、岸壁や荷役機械などが整っていないインフラ未整備地域へのプラントや作業船輸送などに役立ちます。多様化するニーズにあわせ様々な形で海上輸送を立案し、多種多様な作業船を駆使して製品を目的地まで運びます。

 

    海底地形調査・地層調査/資源採集支援/海洋調査警戒支援

  • 豊富な経験と実績を、日本の未来を切り拓くために活かす

    1970年代初頭、海洋科学技術センターが当時の科学技術庁の委託により、水深300mの海底居住設備で人が生活することを目標とする「シートピア計画」を構想し、その実験工事が行われました。当社ダイバーはそのメンバーに選ばれ従事しましたが、この取り組みは1978年・海底石油生産システム研究開発実験工事の参加に繋がり、参画する共同企業体の代表会社となって瀬戸内海での海洋総合実験を支援・指揮しました。

    その後、1997年には、レアメタルとして注目されているマンガン団塊の海洋採集実験を総合支援し、水深2,200mの海底からマンガンノジュール7tを採集して実験を成功させるなど、海洋資源や深海に関わる様々な実験工事に関与し、この分野の先駆的企業として技術力と実績を蓄積させてきました。残念ながらここ十数年はエネルギー資源を輸入に頼る傾向が強くなり、それとともに海底資源を自国開発・生産する開発事業が停滞していましたが、昨今のエネルギー問題等で再び見直され、業界が活況を呈してきました。
    言わずもがな、この分野の技術革新と実用化は日本の未来に大きな影響を与えるものです。当社も過去に培った経験と実績を活かしながら未来に向けての設備更新を行い、海洋開発分野の発展のため貢献していきたいと考えております。

    未来を見据えた海洋開発事業への挑戦

    当社はこれまで水深2,000mに対応するROV(Remotely operated vehicle)「はくよう2000」と有人潜水艇「はくよう」(水深300m仕様)を運用して様々な海洋調査や引揚作業に取り組んできました。最近では新たに、「はくよう3000」(水深3,000m仕様ROV)やAUV(Autonomous underwater vehicle・自律型無人潜水機)を導入し、今後の海洋開発分野の展開に即応してまいります.

 

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