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旭硝子株式会社 – ガラスやフッ素化学などのコア技術について、世界トップクラスの技術力を誇るAGCグループ。


旭硝子株式会社 – ガラスやフッ素化学などのコア技術について、世界トップクラスの技術力を誇るAGCグループ。
 

タッチパネルを搭載したスマートフォンやタブレットPCの市場は、世界で急拡大しています。
これらのモバイル機器の需要拡大の背景には、摩擦や衝撃から本体を守りディスプレイ本来の美しさを演出する、革新的なカバーガラスの存在があります。

AGCグループでは、ディスプレイやタッチパネルの保護に最適な材料として、一般的に使われているソーダライムガラスでは得られない強度と、樹脂製のカバーでは得られない高い耐傷性、艶やかな質感を実現した化学強化用特殊ガラスDragontrail®(ドラゴントレイル)を開発し販売しています。現在、5カ国10 社以上の製品に搭載されており今後もさらなる需要増が見込まれています

製品紹介

    Dragontrail

  • タッチパネルとして使用できる自動車用インパネ(計器盤)など新たな用途も検討

    このDragontrail®は、モバイル機器のみならず自動車への応用展開も期待されており、自動車のインパネ(計器盤)全体をタッチパネル化し、オーディオやカーナビ、エアコンなどの表示や操作を統合するという新たな試みにも大きく貢献しています。

    また、太陽電池や建築、照明などさらなる用途の広がりに対して、化学強化特殊ガラスLeoflex™(レオフレックス)を開発しました。

    一般的に、ガラスは割れやすく重いというイメージがありますが、このLeoflex™は、同じ厚さでも通常のガラスより高い強度が得られるため、軽さと薄さを実現できます。たとえば、太陽電池はその重さのために、設置場所や条件が限られることがありますが、このLeoflex™をカバーガラスとして使用することで、太陽電池の軽量化が可能となります。すでにLeoflex™を搭載した太陽電池も発売されています。

 

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