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無人機搭載用リモートサーモカメラの プロトモデルを開発

| ニュース・お知らせ, 製品・サービス開発 | 04/12/2015


avio

ドローン用小型・軽量赤外線カメラ
日付:2015年04月12日
配信元:日本アビオニクス

日本アビオニクスは、マルチコプター(ドローン)や災害用ロボットなど、無人機への搭載用の小型・軽量赤外線サーモグラフィカメラ「リモートサーモカメラ」の試作機を開発し、テスト販売を開始した。

本試作機は、わずか400gの小型・軽量ボディに200万画素の可視カメラとSDカードスロットを内蔵した、高性能な赤外線サーモグラフィカメラです。320×240画素の高性能な赤外線画像センサを搭載し、温度分解能0.04℃の非常に高画質な熱画像を取得することが可能です。

画像データはSDカードに直接記録することができるため、無人機搭載時に画像データを無線伝送する際の通信障害などによるデータ欠落の恐れがありません。ワンショット、インターバル、動画の3つの記録モードを有し、外部信号による記録の開始や終了や、コマンドによるフォーカス等の遠隔制御にも対応しています。

さらに、ワンショット、インターバル記録モードでは、熱画像と同じアングルの可視画像を記録することが可能です。

当社は、本試作機の開発により、太陽光パネルの点検やビル外壁診断、橋梁点検などのインフラ維持管理など、無人機との組合せにおけるフィールドソリューションを強化し、新たな領域での社会貢献を目指してまいります。

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