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会津大学ロボットバレー創出推進事業

| ニュース・お知らせ, 経済・マーケット | 04/11/2015


AIZU University

廃炉へロボット開発支援
日付:2015年04月10日
配信元:会津大学

会津大学では、「会津大学ロボットバレー創出推進事業」を実施し、ロボット研究開発を進めていくこととなりました。この事業は、本学の強みであるICTを活用したロボット開発の技術支援、会津ITバレーとロボットバレーの連携による福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想実現への貢献を目的としています。

原発事故の廃炉作業で使われているロボットは、搭載したカメラの画像は見えるが、ロボット周囲の状況が分かりにくいといった課題があった。小惑星探査機「はやぶさ」で使われた同大のコンピューター技術などを応用して課題を克服し、新たなロボットの開発を進める。

想定するのは、上からの映像を3Dで見ることができるロボットや、触感を伝えるなど人間が直接作業するような感覚で操作できるロボット、人工知能で自律的に動くロボットなど。また、ロボットのソフトウエアが研究者や企業ごとに異なり互換性がない問題に対応し、共有可能なソフトを作ることで開発の高度化やコスト削減につなげる。

同大は4月、先端情報科学研究センターにロボット開発の研究グループを設立。福島県から補助を受け、3年後をめどに事業の実現を目指す。

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