ジャパン・ビズディレクトリ にようこそ [ 登録 | ログイン rss Google+ facebook twitter LinkedIn Pinterest

2020年東京オリンピック開催までの経済効果「150兆円」試算 観光業の拡大が牽引

| 経済・マーケット | 09/09/2013


2020 Tokyo Olympic Wakasu Olympic Marina

開催までの経済効果「150兆円」試算 観光業の拡大が牽引 景気リスク懸念の声も
日付:2013年9月9日 23:07
ソース:産経ニュース

2020(平成32)年夏季五輪の開催地が東京に決まったことで、国内経済にも大きな波及効果が見込まれそうだ。民間予測の中では、道路や空港などインフラ投資の拡大などで、今後7年間の経済効果は「150兆円」に達するとの試算もある。

大和証券の木野内栄治シニアストラテジストは、東京五輪の経済効果を150兆円以上と見込む。木野内氏は「北京五輪の集客効果などを参考にすると、日本の観光産業は世界水準並みになる」として、観光業の拡大が牽引(けんいん)役になると指摘。現在、日本の観光業が国内総生産(GDP)に占める比率は約5%にすぎないが、7年間で約10%に倍増し、95兆円の経済効果を生むと試算した。道路整備など政府のインフラ投資でも、55兆円の経済効果が出ると分析した。

これに対し、東京都は7年間の国内経済への波及効果を約3兆円と試算。内訳は都内で約1兆6700億円、その他地域で約1兆2900億円。木野内氏に比べて試算が50分の1にとどまるのは、効果の範囲を競技場などの「建設」のほか、観客の移動や宿泊に伴う支出など「消費」に限定したためだ。新規雇用は全国で15万2千人と分析した。SMBC日興証券も東京都とほぼ同じ前提で、経済効果を4・2兆円と試算した。

ソース元の記事を読む

Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.

  • ジャパン・ビズ - ""...

  • ジャパン・ビズ - ""...

  • ジャパン・ビズ - ""...

  • ジャパン・ビズ - ""...

  • ジャパン・ビズ - ""...

グループサイト

  • Ad 1
  • Ad 2
  • Ad 3
  • Ad 4